イベント詳細

大人の寺子屋・対話会「どう働くかは選べる」  2019年06月02日(日)

大人の寺子屋・対話会「どう働くかは選べる」

働き方改革は休み方改革であると言われます。

日本人は休むことに大きな抵抗があります。
それは、「周りがそうだから」
「うちの会社の場合は」
「うちのチームは」
「そんなの大手だけでしょ」「うちの場合は・・」

どれだけでも言い方はあるのですが、
実はそれは制度や風土の問題ではなく、
一人一人のの心の在り方に
何か開けられていない自分自身を制御するパンドラの箱があるように思うのです。

そこにあるものを開けてしまったら、
もう会社で働けなくなるのではないか
もう頑張れなくなってしまうのではないか
上司として威厳を見せられなくなってしまうのではないか

そんな恐れが無自覚に眠っていて
誰もがその箱を開けようとはしません。

でも、その箱を開けないことで・・一見守っているかのように見えるのですが、
実際のところは、失われているものも数多くありはしないでしょうか。

私たちが守っているものはなんなのか。
その箱を開けてしまったら、本当に何かを明け渡してしまうのでしょうか。

一人一人の内側にある想いに触れながら
「働く」を考えてみたいのです。

対話会ですので、正解はありません。
正しさもありません。
ただ、いま、自分がどこにいて、何をしようとしているのかを見て話して、不要なものであれば放つ。
それによって何が起こるのか、見てみようではありませんか。

静かに自分の内側に繋がり、自分を見てみる機会としてこの場を使ってみてください。

◆ 自分の内側に深く繋がって働くことにシフトしたい方
◆ 働き方改革、休み方改革が自分には必要だと思うから
◆ もっとご機嫌に働きたい方
◆ そのほか、どんな方でも。


日時:2019年6月2日
14時〜17時半

場所:都内某お寺(お申し込みの方にお知らせいたします。おそらく神楽坂駅ですが、未確定)

お寺での対話会ですので、靴を脱いでリラックスしてご参加いただける服装でご参加ください。

参加費:3500円

ファシリテーター:原田大輔

株式会社 エッセンシャル・プリンシプルズ 代表取締役
京都大学経済学部経営学科卒。経営コンサルティング会社で再就職支援事業に従事。事業立ち上げから新サービスの開発に携わる。実質的な就職支援実績は、300名以上。
個人向けコーチングサービスを皮切りに、対企業向けコーチングの導入、経営者マネジメント層に向けたエグゼクティブコーチ行う。外資系保険会社、損害保険会社、アパレルメーカー、紹介会社など、営業成績アップに向けたコーチングの浸透に実績がある。業績を高めるためのコーチングに特化し、目的ベースのコーチング導入を多く手がける。また、マネジャーとして、個人向けコーチング事業の統括も行う。
現在、Maximize your potentialをテーマに、
永続的に成果を上げ続ける、そこへ本気で取り組む人や組織が、必要な習慣と考え方を備えるきっかけづくりを大切にしている。


ファシリテーター:坪田順子

20代での起業(飲食店、人材派遣会社)経験を経て、店舗スタッフの営業指導、教育コンサルタントとして活躍。その後、2000年にコーチングを軸としたプロフェッショナルコーチとして活動をスタート。主な資格に生涯学習開発財団認定マスターコーチ 国際コーチ連盟ICFプロフェッショナルコーチ CTIジャパン応用コース修了 システムコーチング応用コース修了 ワークライフバランスコンサルタント TLC(ザリーダーシップサークル)認定プロティクショナー 米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ。文科学省プロジェクト講師も務める。

企業の風土改革、管理職やリーダー向けの研修講師や対話会のファシリテーターとして活動。組織の関係性向上、個人の在りたい姿の発見・実現を通してモチベーションを高める(アライメントコーチング)支援と、思い込みに目を向け、自ら変革を起こしていくリーダーの育成・支援に力を注いでいる。大学では心理学や心身一元論を軸とした人間総合科学を専攻。主な研修・講演テーマは、「コーチング」「リーダーシップ」「ストレングスファインダー」(強み・チームビルディング「キャリア・ビジョン」「ファシリテーション」コーチング実績は5000時間以上。管理職やエグゼクティブのコーチング経験も豊富である。


プログラム(予定)
・働くってあなたにとってどんなもの?
・働くことを楽しませないものは何?
・分断していることで守っているもの
・自分と繋がるってどういうこと?
リミートミープロセスのワークや対話を通して進めていきます。
・リトリートのご紹介もあります。

 

お問い合わせ先

https://re-meet.me/

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申込期間:2019年05月07日 17時56分 ~ 2019年06月02日 00時00分