イベント詳細

地域包括ケアの地域で暮らす を支えるために  aging in placeを叶えるための在宅療養支援の在り方について考える  2017年12月02日(土)

病気をもちながらも,住み慣れた家で療養生活を送りたいと望む患者が増加していく中で、病院から暮らしの場への移行を如何にスムーズに質高く支援していくか喫緊の課題の一つです。2025年に向けて在宅療養者のaging in placeを叶えるために自分が今できること病院退院支援、訪問看護、ケアマネジャー、保険外サービスの4つの立場の看護師にこれからの在宅療養患者の望みを叶えるためにという視点からこれからの医療者の役割・あり方について考える機会としてのパネルディスカッションを行う。

●日時:2017年12月2日(土)
開場:13:00
講演:13:30~17:00

プログラム:
13時30分 基調講演:多様化する在宅療養患者の望みを叶える地域包括ケアの在り方
在宅ケア移行支援研究所 所長             
聖路加看護大学 臨床教授 宇都宮 宏子先生

14時45分 パネルディスカッション 多様化する在宅療養患者の望みを叶える地域包括ケアの在り方

演題1 在宅医療連携拠点事業における活動状況と展望 (15分)
横浜市神奈川区医師会訪問看護ステーション 所長 木村 光代先生

演題2 望みを叶えるための退院支援の在り方について
~地域連携・訪問看護早期介入によるスムーズな退院支援~ (15分)
武蔵野赤十字病院  医療連携センター 副センター長 斎藤 恭子先生

演題3  様々なニーズにこたえる訪問看護の視点からみた在宅療養の在り方と事例 (15分)
墨田中央訪問看護ステーション 所長 廣瀬 祐子先生

演題4 多様化する療養者のニーズにこたえる保険外サービスができる在宅療養支援の在り方 (15分)
株式会社スーパーナース プライベート看護事業部 部長 川幡 民絵先生

ディスカッション (30分)
全体質疑(20分)

●参加対象者:退院支援看護師 訪問看護師 在宅療養支援に係る看護師全般

●会場: STANDARD会議室 
    虎ノ門ヒルズFRONT店 2階大ホール

●参加費用:3,000円※テキスト代込み
※コンビニ支払い、クレジットカード決済から、当日精算への変更も承っております。
下記の問い合わせへ事前にご連絡下さい。


●定員   :200名

●お申し込み後の諸注意:

・下記にて申込終了時に、自動配信メールにてお申し込み完了メールが来ます。
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●主催 メディバンクス株式会社 ナースマガジン編集部

●協賛:スーパーナース株式会社

お問い合わせ先

●問合せ窓口
ナースマガジン編集部
セミナー事務局  TEL 03-6447-1180

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申込期間:2017年10月06日 00時00分 ~ 2017年12月01日 23時00分