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=すぐ実践・応用できる、超分かりやすい漢方薬応用セミナー メタトロンも学びます=  2019年04月14日(日)

風邪をひいたら葛根湯の入っているカコナール、更年期障害になったら当帰芍薬散の入っている命の母、肥満になったら防風通聖散の入っているナイシトール、便秘になったらセンナ…。これが本当に正しい漢方薬の使い方でしょうか?

これでは、 頭痛生理痛になったらロキソニン、血圧が高くなったらCa拮抗薬、高脂血症になったらスタチン製剤、鼻が詰まったらマレイン酸クロルフェラミンの入っている点鼻薬、アレルギーになったら抗ヒスタミン薬、と同じです。

西洋医学は一症状に対して一つの薬を出すのが原則です。この原則を使ってより副作用が少ないから、あるいはより依存症が少ないからと言って漢方薬を使っている使い方は東洋医学の原則から大きく外れます。

例えば体力のある人(実証)で体温の高い人(熱証)の人がよくなる疾患は、高血圧脳梗塞・心筋梗塞などです。ところがこれが同じ実証でも寒証になると癌が多くなります。

すなわちこの二つの病気は体温が高い低いこそあれ、原因は同じ実証なわけです。この実証を治療す漢方薬が 麻杏薏甘湯あるいは十全大補湯であったりするわけです。

脳梗塞と癌の治療に同じ漢方薬を使う西洋医学の発想では考えられませんが、東洋医学ではこんなことは当たり前です。



 また、睡眠障害・うつ病などで、安易に向精神薬を処方され、その薬を止めたい、あるいは止められないなどで悩んでいる方も多いと思います。この場合、メタトロンを併用して漢方を使うことで、非常に高い確率で断薬に成功しています。



 アトピー、花粉症などのアレルギー、リウマチなどの自己免疫疾患等に対しても、メタトロン+漢方は非常に有効な治療となります。



 一般に、東洋医学が難しい、学問体系が違う…などと敬遠されがちですが、わたくしが一刀両断でとても分かりやすく、すぐ応用できるようにレクチャーします!



 このように今回のセミナーでは漢方の正しい考え方と適応法、そして西洋医学の診断に相当する『証』の立て方
、そしてそれを簡便に診断するためにメタトロンを応用して正しい東洋医学に基づいた漢方処方を学ぶセミナーです。

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