イベント詳細

【福岡】「高齢者の筋力トレーニングがADLに繋がらない原因」体幹テクニックセミナー

【福岡】「高齢者の筋力トレーニングがADLに繋がらない原因」体幹テクニックセミナー
「目の前の患者さんのリハビリを、

本質的な改善に導けていない

そう感じているあなたへ」



・痛みに対する毎日繰り返されるマッサージ
・湿布痛み止めによる対症療法
・効果の上がらない徒手的アプローチ
・モチベーションが上がらない患者さん
・結果の出せない自分

そんな不満と不安を抱えてリハビリテーションに従事していませんか?

 
 「何で患者さんはやる気を出してくれないの...」

 「医療を担う国家資格者として私はこのままでいいのだろうか...」

 
そんな不安を一緒に解消していきませんか?
より良いリハビリテーションを提供する考え方を学びませんか?

 

 【過去の受講生の声】

 
 「臨床でなかなか身体的な変化を出せなく、このままでいいのかと思っていたのですが、今日受講したことで『やり方・考え方』を知るだけで、大きな変化があることを知れました。発達領域でどう活かしていくかまで、考えていきます!」 作業療法士 男性

 
 「丁寧に分かりやすく説明して頂いたので、治療の方法・内容が良く分かりました。根底の部分の治療は、とても納得できました」 理学療法士 女性

 
 「今日学んだアプローチそれぞれが、すぐ実践できそうです。しかし、それにも増して、対症療法的なものではなく、根っこを考え、そこにアプローチしていくという考え方を知ることが出来たのが、一番勉強になりました」 理学療法士 男性

 
 「テクニックに走らず、考え方が大切であることを学ばせて頂きました。自分たちの臨床の場で、その考え方を伝えていきたいと思います。またPT・OTなど、リハビリ業務に携わっている人々が、もっと活躍出来る幅を広げていこうとされる姿に感銘しました。本日受講出来て良かったです」 理学療法士 5年目 男性

 
 「日頃意識していなかったことばかりなので、家に帰ってじっくり今日の内容を考えてみようと思う。親切丁寧なご説明ありがとうございました。スッと入れるよう自分の頭を整えてまた受講します」 理学療法士 15年目 男性

 
 今回の講義では、人の体を治療するうえで大切な「考え方」について、そして筋力低下や可動域制限といった表面化する問題点ではなく、その「根本原因」について、多くの受講生に「テクニックだけではなく考え方が大切なんだ...」と言わしめた、国際統合リハビリテーション協会常任理事の福留良尚がお話します。
 
 
 
テーマ「問題点の統合と解釈を治療に繋げる」


 【講義内容抜粋】

 
①リハビリの問題点とその根本原因の違いについて

評価によって抽出される問題点。
それに対してアプローチを繰り返しても、なかなか変化しないという経験はありませんか?
実は、それらの問題点には、もっと深い部分に原因があることがあるのです。


 
②患者さんの能力を上げる→引き出す治療の考え方

これまでは筋力や可動域、バランスといった低下している問題に対してアプローチをすることが多かったのではないでしょうか?
 
しかし、そもそもその患者さんは、現時点での身体機能を100%使えているのでしょうか?

良かれと思って行っていた運動療法が、単に疲労させているだけだとしたら?

 
 
③高齢者の筋力トレーニングがADLに繋がらない原因

 
 問題点は筋力低下、治療プログラムにそれに沿って筋力トレーニング。

しかし、全然ADLに繋がらない...そんな経験はないでしょうか?

トレーニングをする前に必要なアプローチは何なのか?
 
 
④同じ経験年数で治療が上手い人とそうでない人の違い



同期が何故か自分より治療が上手くなっている。

そんな経験はありませんか?

実は、あることを意識するだけで、治療成果は格段に変わるんです!


 
⑤これからの療法士が伝えるべき健康の価値

 
 「医療機関だけで療法士の価値は終わらない、これから活躍するべきステージとその方法について」

 
 
⑥療法士の社会進出

 
 「国際統合リハビリテーション協会が進めている療法士の社会進出についての具体例」


※一部を動画でも説明しています。
 


 
 
 午後の部では、療法士向けにスキルアップ研修を開催。

 姿勢や動作のベースとなる体幹に対する具体的なアプローチをお伝えします。
 臨床場面でかなり活用できるテクニックについてご教授いたします。

 
 開催日:平成30年7月29日(日)
 会 場:福岡県立ももちパレス文化センター会議室


≪≪タイムスケジュール≫≫

10:00 受付開始
10:30 講義「問題点の統合と解釈を治療に繋げる」(90分)
12:00 終了(休憩)
13:30 体幹テクニックセミナー(120分)
15:30 終了(質疑応答)

 
対 象:リハビリテーション医療従事者、一般・学生(午前中のみ)

受講費:5,000円+税
一般・学生は1,000円(午前中のみ)

※お申込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申し込みをされた時点で同意されたと見なさせて頂きます。



講 師:福留良尚(国際統合リハビリテーション協会常任理事)

リハビリテーション専門職である理学療法士として総合病院に10年勤務。急性期から生活期まで脳卒中、運動器、内科、小児、訪問と多岐にわたるリハビリテーションに携わる。セラピストの技術は「予防」の分野でも活かせることを確信し、2015年独立。
 人口わずか10,000数千の地域で独立し、2年半で新規300人を超える一般人の施術を行う。現在もコンディショニングのための常連客が絶えない店舗を運営している。また、地域での講演活動も精力的に行い、子育て支援事業、創業スクール、社会福祉協議会などの行政から依頼され毎年地域での講演を開催している。
また、独立を機に国際統合リハビリテーション協会九州地区マネージャーとして活動を開始し、数多くのPT・OT・STの前で教鞭を振るう。現在は、国際統合リハビリテーション協会常任理事として協会運営に携わりながら教鞭を振るい、日々の臨床にも毎日従事している。

 
もし今目の前の患者さん利用者さんを、本質的な健康に導けていないと感じている方、今のリハビリテーションに何か疑問を感じている方、是非今回の講義では、その問題を解決するためのヒントが得られるはずです!

 
 「こんなことで悩んでいませんか?」


・痛みに対する毎日繰り返されるマッサージ
・湿布痛み止めによる対症療法
・効果の上がらない徒手的アプローチ
・モチベーションが上がらない患者さん
・結果の出せない自分

 
もし、今このようなことでお悩みであれば、きっと今回の講義では解決のヒントを得られるはずです。
 

お問い合わせ先

【IAIR九州セミナー事務局】
メール:kyushu@iairjapan.jp

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申込受付は終了しました。
申込期間:2018年04月30日 00時03分 ~ 2018年07月31日 23時59分