イベント詳細

【東京】PT限定:歩行時の膝の痛みに対する評価とアプローチ法  2018年12月08日(土)

担当の患者さん、利用者さんからこんなことを言われたことはありませんか?

・歩くときに膝が痛い、ガクガクする
・痛い方の足に体重がかけられなくてふらつく
・痛みに対してどうしたらわからないから教えてほしい

 

この講習会に参加すると、次のことが得られます。

・歩行時、荷重時の膝の痛みに対してアプローチできるようになる
・歩行分析中の膝関節の見るべきポイントがわかる。  


<みんな歩行の悩みは抱えている>

PTのみなさんが日々の臨床で行なっている評価には、どのようなものがありますか?
ROMはMMT、動作分析など、日々様々な評価を行なっていると思いますが、その中でもほぼ毎日行なっている、歩行分析
日々行っている評価だからこそ、悩みもつきないと思います。

経験年数の浅い新人療法士は経験値がないために、分析から治療に向けての引き出しがないことも悩みの1つに挙げられます。
これは今までの療法士が通った道と言えるでしょう。
そう、職場の先輩も一緒です。
全く恥ずかしがることはありません。

 

<膝の症状は膝を見ていたらOK??>

結論から言うと、膝の症状・問題を改善するためには 膝だけを見ていてもよくなりません。  
膝関節は中間関節であり、股関節と足関節に挟まれることで対応力が必要となります。つまり足関節股関節をつなぐ安定性と柔軟性が必要です。 
例えば、I.C.における下肢の骨運動をみてみると、
I.C.では距骨下関節回外、脛骨外旋することで荷重時の安定性を生み、L.R.以降には距骨下関節回内、脛骨内旋、大腿骨内旋することで膝関節の柔軟性が高まる。 (引用:結果の出せる整形外科理学療法−運動連鎖から全身をみる.p180)
立脚相ではこのような骨の運動が行われることで、安定性が生まれますが、この機構が破綻することが立脚相での膝の痛みの一因となります。 
膝関節はこれが1歩行周期中に2回、膝関節は屈伸運動(ダブルニーアクション)を行われるため、 膝関節の自体の安定性と柔軟性の必要性に加えて、足関節と股関節が強く影響していることがわかります。  
 

<どうすればいいのか?>

膝関節の治療には

膝+足関節股関節の評価・アプローチ

が必要になります。

12月8日に東京で開かれる「歩行時の膝の痛みに対する評価とアプローチ」に参加することで明日からできる評価・アプローチ法をお伝えします。

同じ悩みを抱える方と一緒に、悩みを解決しませんか?


*新人から知っておきたいアプローチ法シリーズ*
「歩行時の膝の痛みに対する評価とアプローチ法」

【講義内容】

  • 歩行中に必要な膝関節機能
  • 歩行中の膝機能の評価と解釈
  • 膝に影響を及ぼす3つの原因(足関節・股関節・体幹深層筋)
  • 問題点に対するアプローチ法
  • 膝関節・足関節(脛腓関節)・股関節に対するアプローチ


【研修会詳細】

日時:2018年12月8日(土) 10時〜16時

会場:砂町文化センター第3・4会議室 (東京都江東区北砂5-1-7)

費用:8,640円(税込)

定員:40名




※お申込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申し込みをされた時点で同意されたと見なさせて頂きます。

 

お問い合わせ先

kanto@iairjapan.jp
国際統合リハビリテーション協会
関東地区セミナー事務局

申込みに際しての留意点

この講義は「理学療法士」限定講義です。
理学療法士以外の方はお断りしております。

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申込受付は終了しました。
申込期間:2018年04月02日 23時05分 ~ 2018年12月06日 20時59分