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【札幌】姿勢・動作観察の基本とアプローチへの応用セミナー H31.7.20-21  2019年07月20日(土)

【札幌】姿勢・動作観察の基本とアプローチへの応用セミナー H31.7.20-21

臨床のために必要な【姿勢分析の基礎】を身に付けたい療法士へ 〜 急性期から回復期・維持期まで 〜


「姿勢動作分析が重要なのは学生の頃からわかってはいるけど・・・。」


現役の療法士でも、自信を持って姿勢動作分析ができますか?と問うと、、、
みなさん下を向く現実。


様々な著書や動作解析装置など、
情報がありすぎて何から勉強したらいいのか迷うところでもあります。


実は、動作分析の基本知識は全て学生のうちに学んでいるのですが、
その知識をどう構成していくと、動作分析が可能になるのかを学ぶ機会はあまりありません。

この機会に、ぜひ動作分析と治療の結びつけについて、
しっかりと基礎を固めてみませんか。
 

▶このセミナーで得られる5つのこと

1、「ランドマーク」を指標にした姿勢・動作観察の方法
2、「臥位」「座位」「立位」の各姿勢の特徴と姿勢観察としての重要な意味付け
3、正常運動についての考え方
4、各姿勢から動作に移る際の予測の仕方
5、予測と、動作の結果から治療への結びつけ



これらの一連の思考過程を解剖学や運動学という基本から考え、
実際に4つの実技(徒手療法)をシンプルな形でお伝えします。



【講義概要】

姿勢の意味(各姿勢による、見るべき視点と意義)
姿勢には意味があり、それぞれに見るべき機能が隠されています。

背臥位ではアライメント、座位では体幹機能、立位では上行性運動連鎖と全ての姿勢から全身機能の予測が可能です。


◯正常運動とは?
基本動作にはいわゆる正常と言われる動作パターンがいくつかあります。
その動作パターンを改めて理解することで、患者さんの動作との違いや、不足している能力の評価も可能です。


◯力学的観点を学ぶ
人が運動するためには、切っても切ることができないのが「重力」「重心」「支持基底面」の関係。重心を視覚的に捉える方法と、重心位置によるバランスの予測などが可能になります。


◯動作の予測の仕方
姿勢観察と分析が可能になることで、姿勢を見ただけで、どのような寝返りをするか?、どんな歩行パターンになるか?右足の方が出しやすいか?など、動作の予測が可能になります。

◯動作分析からの治療への考え方。
「評価はできたけど、問題点が多すぎてどこから手をつけたらいいかわからない」そんな疑問に対して、仮説検証作業のシンプルな考え方、シンプルな治療方法を用いて実際にアプローチしていきます。


◆こんな方におすすめ◆

・姿勢、動作観察分析が苦手な方
・評価は分かるけど、どう介入したらいいかわからない方
・後輩や学生に、動作分析を教えるのが難しい方
・自分の介入に自信がない方
・ある程度、自分なりの見方を確立していきたい方


◆講義内容◆

1、「臥位」「座位」「立位」の各姿勢の特徴
2、姿勢観察としての重要な意味付け
3、正常運動とは?
4、運動の予測とパターン
5、評価からアプローチへの応用
6、動作を変えるための徒手的アプローチ

◆研修会詳細◆
日時:H31年7月20-21日(土日)両日10:00-16:00
(受付は、9:30より行います。)
受講料:16,200円(税込み)
会場:札幌市内で調整中

※お申込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申し込みをされた時点で同意されたと見なさせて頂きます。

 
 

お問い合わせ先

【IAIR北海道セミナー事務局】
メール:hokkaido@iairjapan.jp

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【札幌】H31.7.20-21 10:00〜16:00 : 人 16,200円/人 会場:札幌市内で調整中