イベント詳細

【福岡】体幹下肢への臨床評価と徒手的アプローチ研修会  2019年03月10日(日)

体幹下肢疾患に対して
自信を持って対応できるようになる

徒手的アプローチ


3つの講座を通じて、下記の内容が得られます。

  • 腰痛、膝痛患者さんへの介入方法
  • 適切な徒手的アプローチ技術(12のテクニック)
  • 体幹下肢の筋関節触診技術
  • 歩行分析のスピードアップ

体幹下肢疾患に対する治療の考え方を構築できるようになります!

 
このセミナーでは難渋しやすい体幹下肢疾患へ確実にアプローチする方法をお伝えします。
 

Vol.1 膝疾患に対する評価とアプローチ
日時:2019年3月10日(日)

臨床良く相対する、変形性膝関節などによる痛みや動作の問題に対して評価とアプローチを学ぶことが出来ます。

このセミナーで学べる機能改善の為の4つのテクニック

◆椎間関節の可動性を改善

腹部を押すことによって全身の緊張を整えます。
治療効果:
  • インナーマッスルの機能改善
  • 腹部血流増加
  • 内臓の硬さの軽減
  • 脊柱の可動性向上

◆股関節の可動性改善テクニック(腹臥位)

股関節周囲の筋(大殿筋・梨状筋)に対するアプローチ
治療効果:
  • 股関節の可動性改善
  • 筋緊張のコントロール
  • 末梢の血流量増加 等

◆内側ハムストリングスと下腿三頭筋の筋間リリース

筋間の固さを軽減することで、膝の機能改善に繋げます。

◆脛腓関節への徒手アプローチ

脛腓関節の可動性が改善することで、下腿の機能性を引き出すことが可能となります。
後脛骨筋、下腿三頭筋といった足関節ストラテジーの機能改善に繋がる。
 
 

Vol.2 腰部疾患に対する評価とアプローチ
日時:2019年5月12日(日)

>>5/12のみの講義申し込みはコチラ<<



椎間板ヘルニア、腰椎椎間板症、脊柱管狭窄症など
腰部(体幹・骨盤)への徒手的介入方法を修得することが出来ます。

このセミナーで学べる機能改善の為の4つのテクニック

◆腹部に対する筋膜テクニック
ローカルマッスルの機能を促通し、腰部への負荷をコントール。
痛みに対するアプローチの他に、バランス、動作時の安定性にも効果あり。

◆脊柱に対するスライディングテクニック
  • 椎間関節の可動性改善
  • 脊柱管周囲の緩みにより神経伝達効率を引き出す
  • 筋筋膜の緊張軽減

◆腸腰筋に対するリリーステクニック
体幹の最重要ローカルマッスルである大腰筋の機能を引き出します。
体幹と下肢を繋ぐこの筋が活性化することで、腰部への負荷をコントロールすることが可能となります。

◆股関節への徒手的アプローチ(仰臥位)

腰部への負荷をコントロールするための「股関節ストラテジー」の機能を引き出します。
立位でのバランス、歩行の安定性改善にも効果が期待できます。

4つのアプローチを組み合わせることで…
  • 痛み
  • 可動域
  • バランス
これらの問題点に対して総合的にアプローチすることが可能となります。
 

 

Vol.3 歩行に対する評価と解釈
日時:2019年8月18日(日)

>>8/18のみの講義申し込みはコチラ<<

歩行分析にどのくらい時間を掛けられるでしょう?
この講義では、短時間で的確な介入ポイントを把握出来る評価とアプローチを学ぶことが出来ます。

このセミナーで学べる歩行機能改善の為の技術

◆歩行分析の解釈と説明

患者の歩行分析を通じて
  • 的確な介入ポイント
  • 異常動作の解釈等
短時間での評価が可能となります。
 

◆各種疾患に対する病態解釈

歩行に異常を起こす各種疾患に対する病態解釈と評価を学ぶことが出来ます。
正確でスピーディーな介入が可能となります。

◆異常歩行に対する徒手的アプローチ

評価と分析に応じて適切なアプローチを学ぶことが出来ます。

【Vol1-2】と併せて受講することで、歩行時の問題点の把握と適切なアプローチを提供することが可能となります。


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申込をされた時点で同意されたとみなします。

  
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申込期間:2018年12月12日 16時58分 ~ 2019年03月09日 23時59分