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【CCRA】新人から知っておきたい脳卒中片麻痺に対するアプローチ法

「新人から知っておきたい!」
脳卒中片麻痺に対するアプローチ法



脳卒中の後遺症では様々な症状がありますが、

セラピストとしてほぼ必ず評価やアプローチを行うものがあります。

 

それが片麻痺です。

 

基本動作、歩行、日常生活動作など全ての動作・活動において「片麻痺」は大きな影響を与えます。


片麻痺に対するリハビリテーションは、

脳の可塑性や脳内の神経ネットワークの再構築を基盤として

運動機能や活動の獲得を図ります。

 

また、もう一つ考慮しなければならないことがあり、

それは動作を行う際は複数の筋肉が協調的に活動していると言う点です。
 

また、この筋肉の協調した活動は一つ一つ意識して行っているのでは無く、

中枢神経系にてコントロールされて行われています。

 

つまり、ADL(日常生活動作)や活動にたいしてリハビリテーションを行う際、

単独の筋の活動を促通するだけでは無く、活動の種類や環境に応じて、

複数の筋が適切なタイミングで、適切な量で活動できるように介入しなければいけません。


 

このセミナーでは

  • 解剖学、運動学、神経生理学など多角的な分野から動作時の身体の反応(筋活動)を読み取り方
  • 座位姿勢から立ち上がり動作までの評価方法と介入方法
  • 姿勢制御システムについて
  • 座位における姿勢コントロールの評価方法
  • 股関節の筋緊張を介した姿勢コントロールへのアプローチ
  • 座位の股関節操作による立ち上がり動作へのアプローチ など


 

姿勢や動作の分析方法、それぞれの場面に応じた適切な筋活動の促通方法を学ぶことができます。

そして、脳卒中を含めた中枢神経疾患の患者様が特に多いリハビリテーションの分野では、

理学療法士、作業療法士問わず、片麻痺に対するアプローチ方法は必要不可欠のスキルと言えます。



※お申込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申し込みをされた時点で同意されたと見なさせて頂きます。

 

お問い合わせ先

ccra@iairjapan.jp
脳卒中包括的リハビリテーションアプローチ
セミナー事務局

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申込期間:2018年10月26日 08時42分 ~ 2019年03月09日 23時59分