イベント詳細

【東京】筋膜の新常識 組織滑走法入門講座  2019年06月16日(日)

【東京】筋膜の新常識 組織滑走法入門講座

筋膜アプローチの新常識
筋膜を構成する組織を滑走させる

徒手テクニック入門

 

この講座を通じて、下記の内容が得られます。

  • 筋膜アプローチの新たなポイントを知ることができます。
  • 教科書だけの学習よりも、より具体的に臨床で活用できるようになります。
  • すぐに効果が出せる技術を習得できます。
  • 筋膜アプローチに適した触診ができるようになります。
  • 患者さんと関わることが楽しくなります。 

筋膜由来の痛み、関節運動制限に対する介入コンセプトを構築できるようになります!


この研修会では、臨床良く相対する
「肩関節の可動域制限」「座位安定性の低下」「歩行バランスの不安定さ」など
それぞれの解釈と、対応するための評価、筋膜からのアプローチコンセプトを学ぶことが出来ます。

 

テクニックの原理と方法

触診によって得られるこわばった軟部組織の感触は、膜組織間での滑走が生まれないことによる抵抗感が生み出しているとIAIRでは考えてます。深層・表層の膜組織同士の滑走を促す筋骨格へのアプローチを行い、絞扼された毛細血管や神経組織の解放を目指していく方法です。研修会当日はアプローチ法の紹介と実践、そしてそれに様々な学術的解釈を添えて展開していきます。

 

このセミナーで学べる4つの機能改善の為のテクニック

①腹部軟部組織の滑走アプローチ

腹膜前壁を構成する腹筋群と腹膜との間、腹膜と各臓器との間の滑走を促し、筋活動、神経情報伝達が改善し、体幹部の安定性向上に貢献するアプローチです。

②肘関節(橈尺関節)周囲の滑走アプローチ

橈尺関節の可動性低下は食事や更衣動作に多大な影響を与えることがいわれており、橈尺関節周囲の組織滑走を促すことにより日常生活動作の改善が期待できます。

③腹腔(体幹深部)組織への滑走アプローチ

体幹深層筋は腹腔を覆うように走行しています。腹腔と深層筋との間の滑走を促すことによって、姿勢保持が安定したり、体幹・股関節の可動域が改善したり、体液の循環が改善したりします。

④脛腓関節周囲の組織滑走アプローチ

近位、遠位の脛腓関節周辺の滑走を促し、距腿関節、距骨下関節の動きを出すアプローチです。脛腓関節の可動性向上は立位や歩行に影響を与えることがいわれており、下肢関節の運動連鎖が適切に機能することが期待できます。


各部位の筋膜軟部組織由来の問題が解決するだけではなく、
これら4つのアプローチを組み合わせることで、日常生活のQOL改善に導けます。


 
 

このセミナーを通して「自分の手で症状の改善を提供できる」という自信を得ることができるはずです。


日程:2019年6月16日(日)
講義時間:10:00〜16:00
定員:30席(会場によっては人数に変動があり、その際は先着順とさせていただきます)
会場:板橋区グリーンホール504 (東京都板橋区栄町36-1)
受講料:8,640円(税込)
講師:IAIR認定講師
  
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申込をされた時点で同意されたとみなします。
  
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申込期間:2018年11月17日 15時52分 ~ 2019年06月15日 23時59分