イベント詳細

【仙台】ADLに繋げる為の「肩関節」と「骨盤」の基礎的評価と治療。  2019年06月30日(日)

 

あなたは、臨床でこんなことに悩んでいませんか?

□肩の解剖学、運動学に不安がある
肩のROM ex.に苦手意識がある
□上肢の筋力トレーニングは動作の中で行っているけど効果がいまいち
□上肢をどのように把持したらいいかいつも悩む
リハビリの内容は、先輩のやっていることをそのまま行っている

この講習会は、
そんなあなたの悩みを解決するきっかけが見つかります。


この講習会で得られる
【明日から役立つ3つの知識&技術】


1、解剖学、運動学に基づく肩関節の基本的評価法

2、肩〜上肢にかけての評価時の把持、ハンドリング

3、骨盤〜体幹の動きを引き出すための評価とアプローチ



肩関節に関する臨床では「肩関節周囲炎」「五十肩」「凍結肩」と呼ばれる、
”痛み”と”可動域制限”を伴った病態を持つ患者さんを担当することは比較的多いと思います。

「痛みと可動域制限」に対して、
リハビリオーダーが出た時にやみくもにROM exを行ったり、
インナーマッスルのトレーニングを行ったり
していませんか?

まずは、肩関節の中でも、
肩甲上腕関節」の動きをきちんと評価できるようになることが大事です。

症状の改善にはその原因の解決が求められます。

評価を詳細に行うときには、
「把持の仕方、ハンドリングを統一する」ことも必要です。
 
定まらない評価や間違ったアプローチを繰り返していても、
症状の変化は生まれません。

「病態を産んでいる原因」に正しくアプローチする必要があります。


肩関節は【1つの機能低下】が起こっても「他の関節機能」がカバーしあうのですぐに症状としては現れません。
 

症状が現れた時は、機能低下を起こしている部分が複数あるということなのです。
問題の原因が複数あるということが、患者さんの症状の改善に難渋してしまう理由です。


そうです、そこがあなたにとって最も悩ましい問題でもあるはずです。

この複雑と感じる部分を、
私たちが学んできた解剖学、運動学に基づき紐解くことができます。



上記にも書いたように、やみくもにROMexや動作練習を行っても効果は低いものになります。
その前に少しの調整で、さらにその訓練の効果を高めることができるとしたら??



そのアプローチは、患者さんにも喜んでいただけることと思います。


まずは患者さんの持っている能力を最大限に引き出し、
より効率的で質の高い運動療法やADL訓練を行いませんか?



この講習会では、ADL動作に繋げる為に、
「肩関節〜骨盤」にかけての基本的な評価と治療に関して学んでいきます。

【日程】
仙台:2019年6月30日(日)10:00~15:00(昼休憩1時間)
会場:東京エレクトロンホール宮城402リハーサル室
受講料:5,400円(税込み)

前日は、膝関節〜骨盤の基本的評価とアプローチセミナーが開催されます。
 下記からお申込みも可能です。
https://www.0553.jp/eventpay/event_info/?shop_code=4039511759765446&EventCode=4230733406


*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。
 
 

 

お問い合わせ先

【IAIR研修会事務局】
メール:info@iairjapan.jp
事務局代表:渡邉

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【仙台】2019年6月30日(日) 10:00〜15:00 : 人 5,400円/人 会場:東京エレクトロンホール宮城 402リハーサル室