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【仙台】基本動作に繋げる為の「肩関節」と「骨盤」の基礎的評価と治療。  2019年06月16日(日)

【仙台】基本動作に繋げる為の「肩関節」と「骨盤」の基礎的評価と治療。
 

 あなたは、臨床でこんなことに悩んでいませんか?
↓  ↓  ↓
□肩のROM ex.に苦手意識がある
□上肢の筋力トレーニングは動作の中で行っているけど効果がいまいち
□上肢をどのように把持したらいいかいつも悩む
□リハビリの内容は、先輩のやっていることをそのまま行っている
□そもそも評価が難しい
□患者さんに、今やっていることを説明できない


この講習会は、
そんなあなたの悩みを解決するきっかけが見つかります。

 

この講習会で得られる、
明日から役立つ3つの知識&技術


1、解剖学、運動学に基づく肩関節の基本的評価法

2、肩〜上肢にかけての評価時の把持、ハンドリング

3、骨盤〜体幹の動きを引き出すための評価とアプローチ



臨床では「肩関節周囲炎」「五十肩」「凍結肩」と呼ばれる、
”痛み”と”可動域制限”を伴った病態を持つ患者さんを担当することは比較的多いと思います。


「痛みと可動域制限」に対して、
リハビリオーダーが出た時にやみくもにROM ex行ったり、
インナーマッスルのトレーニングを行ったり
していませんか?


まずは、肩関節の中でも、
肩甲上腕関節」の動きをきちんと評価できるようになることが大事です。


症状の改善にはその原因の解決が求められます。


評価を詳細に行うときには、
把持の仕方、ハンドリングを統一することも必要です。
 

定まらない評価や間違ったアプローチを繰り返していても、
症状の変化は生まれません。
「病態を産んでいる原因」に正しくアプローチする必要があります。


ここで、多くの療法士を悩ませるのが冒頭の「複合体」という構造なのです。
複数の関節、複数の筋による協調的な作用で自由な運動を得ることができていました。
その運動に制限が起きるということは、複数の制限因子が組み合わさっていると考えることができます。
 

肩関節は【1つの機能低下】が起こっても「他の関節機能」がカバーしあうのですぐに症状としては現れません。
 

症状が現れた時は、機能低下を起こしている部分が複数あるということなのです。
問題の原因が複数あるということが、患者さんの症状の改善に難渋してしまう理由です。



そうです、そこがあなたにとって最も悩ましい問題でもあるはずです。

 


でも考えてみてください。


私たちが現場においてできることはとてもシンプルです。



 それは、変化を出すことです。

 

そしてそれは、元来患者さんが持っている能力を引き出すことでもあります。
 

疾患や怪我などにより

  • 筋力・筋肉量が足りないからつけよう
  • 神経伝達能力が低下しているから促通しよう
  • ADLが安定していないからADL訓練を積極的にやろう

 

これはとても重要なことなのですが、
その前に少しの調整で、さらにその訓練の効果を高めることができるとしたら??


そのアプローチは、患者さんにも喜んでいただけるでしょう。


まずは患者さんの持っている能力を最大限に引き出し、
より効率的で質の高い運動療法やADL訓練を行いませんか?

 

この講習会では、
基本動作に繋げる為に、

「肩関節〜骨盤」にかけての基本的な評価と治療に関して学ぶことができます。



【日程】※10:00〜15:00(昼休憩1時間)

仙台:2019年6月16日(日)10:00~15:00

※前日は、膝関節〜骨盤の基本的評価とアプローチセミナーが開催されます。
 下記からお申込みも可能です。
(→https://www.0553.jp/eventpay/event_info/?shop_code=4039511759765446&EventCode=4230733406


*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をされた時点で同意されたとみなします。
 

 

お問い合わせ先

【IAIR研修会事務局】
メール:info@iairjapan.jp
事務局代表:渡邉

お申込みはこちら

【仙台】2019年6月16日(日) 10:00〜15:00 : 人 5,400円/人 会場:仙台市内で調整中