イベント詳細

ICU Round【JSICM非会員】  2018年02月20日(火)

本セミナーでは、高次機能シミュレーターを用い、集中治療で遭遇する代表的な症例(1つの症例につきそれぞれ超急性期・急性期・慢性期というフェーズに分けたシナリオ)の治療を、4名1チームで3症例体験していただきます。
日々変わるエビデンスの中、集中治療における標準治療を行うことは、患者の予後に直接関与すると考えられるため、常にチェックしておくことが必須です。
そのため各シナリオにはエビデンスに基づいた標準的な治療項目、注意点などを、チェックリスト形式にして評価し、シナリオ終了後にはデブリーフィングとフィードバックを行うことで、それぞれのシナリオの標準治療、多角的な知識の整理、また明日から即実践に応用できる視点を持ち帰っていただくことを目的としています。
参加者には体験した症例の重要点をまとめたハンドアウトをプレゼントします。

【タイムテーブル及び内容】
1)コース概説(5分)
2)シナリオを始める前に症例の簡単な情報を提供し具体的な戦略を考えてもらう(各20分)
3)超急性期(約6分)・急性期(約6分)・亜急性期(約6分)の各ステージを体験して
いただく(1シナリオ20分)
4)デブリーフィング/フィードバックおよびディスカッションを行う(各20分)
2)~4)を3症例、経験してもらう(適宜、休憩時間は確保する)
シナリオ毎に各ステージでの評価項目を事前に決めており、チェックリストとして
使用し評価を行う。
  5)各シナリオが終わると、まとめとなるハンドアウトをプレゼントする。

【タイムテーブル】
1)閉会の辞  コース概説(5分)
2)シナリオ進行(ローテーション)(200分)
3)閉会の辞 5分

【対象】・集中治療に興味がある初期研修医、後期研修医および若手医師、コメディカル
    ・集中治療に携わった経験がない、またはこれから従事する予定の医師およびコメディ
     カル
【募集人数】36名

【コーディネーター】中村通孝(済生会熊本病院)
【インストラクター】安宅一晃(奈良県総合医療センター)
藤谷茂樹(聖マリアンナ医科大学救急医学)
重光胤明(大阪市立総合医療センター)
藤井修一(聖マリアンナ医科大学救急医学)
岩永航(浦添総合病院)
宮部浩道(社会医療法人 総合大雄会病院)
【アシスタント】
井上陽子(黒瀬病院)
西尾陽子(社団法人総合大雄会病院)
的井愛紗(大阪市立総合医療センター)

【キャンセルポリシー】
・2018年1月10日までにキャンセルされた方は、事務手数料2,000円を差し引いた金額をご返金いたします。
・2018年1月11日以降、キャンセルの方は参加費のご返却はいたしません。

お問い合わせ先

日本集中治療医学会 ハンズオンセミナー事務局代行
株式会社コンパス内
E-mail  jsicmhos@compass-tokyo.jp
〒113-0033
東京都文京区本郷三丁目3番11号 NCKビル5階
電話 03-5840-6131 FAX 03-5840-6130

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申込期間:2017年12月15日 00時00分 ~ 2018年02月19日 00時00分