イベント詳細

早期離床に必要な技術と知識【JSICM非会員】  2018年02月20日(火)

【概要】
集中治療室で行われる離床やリハビリテーションを実践するために必要な知識、離床の進め方,実施時の注意点、多職種の役割の理解などを学習する内容です。ベッドサイドの実技やグループワークを中心にした内容の構成をしています。
【内容と講師】
1:早期離床の効果や役割、開始や中止基準など:野村智久(順天堂大学練馬病院:医師)
 開始基準や中止基準、実施時の注意点などグループ討議を含めて知識を整理します。
2:離床時のアセスメント:小松由佳(杏林大学医学部附属病院:看護師)
 離床の前に痛みや鎮静深度の評価についてそのポイントを整理します。
3:職種別実習:
 各職種で不足している知識や技術を補う目的でリハビリ職種とそれ以外の職種に分か
 れ実習や講義を行います。
(1) 医師や看護師などリハビリ以外の職種の参加者対象:ベッドサイドで行うリハビリ評価・指導について:横山仁志(聖マリアンナ大学病院:理学療法士)他、理学療法士による実技指導。
(2) リハビリ職種の参加者対象:薬剤の基礎:野村智久、モニタの基礎:石高拓也(東大和病院:臨床工学技士)
4:離床の実習体験:各スタッフ担当
グループに分かれ人工呼吸器を装着した患者の動作介助、座位や立位、歩行練習の実施を 
します。またこれらを進めるためのアセスメントを実習します。患者役を経験することも 
学びの一つになります。

【対象】集中治療室に勤務している、またはこれから勤務する予定の者としています。
職種の規定はいたしませんので、どなたでもご応募ください。
【募集人数】36名
【開催日】2018年2月20日(火)9:00〜13:00(予定) ※開始・終了時間が30分早くなりました。
【会場】幕張メッセ国際会議場
【参加費】6,000円(JSICM会員)/8,000円(JSICM非会員)
【コーディネーター】鵜澤 吉宏(亀田総合病院)
【スタッフ】 野村智久・小松由佳・横山仁志・石高拓也
山田亨(東邦大学医療センター大森病院)
戎初代(東京ベイ浦安市川医療センター)
野島亜紀(防衛医大病院)
田代尚範(昭和大学藤が丘病院)

【キャンセルポリシー】
・2018年1月10日までにキャンセルされた方は、事務手数料2,000円を差し引いた金額をご返金いたします。
・2018年1月11日以降、キャンセルの方は参加費のご返却はいたしません。

お問い合わせ先

日本集中治療医学会 ハンズオンセミナー事務局代行
株式会社コンパス内
E-mail  jsicmhos@compass-tokyo.jp
〒113-0033
東京都文京区本郷三丁目3番11号 NCKビル5階
電話 03-5840-6131 FAX 03-5840-6130

お申込みはこちら

申込受付は終了しました。
申込期間:2017年12月15日 00時00分 ~ 2018年02月19日 00時00分