イベント詳細

ACRPイブニングセミナー RBM Series(第2回/全3回)- CRAとCRCの立場からの課題と成功事例の共有パート2

1.セミナータイトル
ACRPイブニングセミナー RBM Series(第2回/全3回)- CRAとCRCの立場からの課題と成功事例の共有パート2
講師:ノバルティスファーマ株式会社 トライアルモニタリング統括部 廣川 泉華 氏
日本ACRP/国立がん研究センター中央病院 臨床研究コーディネーター室 小林 典子

2.場所:アストラゼネカ株式会社東京支店
住所:東京都千代田区丸の内1丁目8番3号丸の内トラストタワー本館8階
3.日時:2018年 11月 2日(金)19:00~21:00(18:30受付開始)
4.申込締切:10月31日午前0:00
5.定員:30名程度
6.金額:会場参加:会員(3,000円)、非会員(5,000円)
WebEX参加:会員(1,000円)、非会員(2,000円)
7.詳細
今般、ICH E6(R2)に基づくリスクベースドアプローチの導入に伴いRisk Based Monitoring(RBM:リスクベースドモニタリング)もより実装されていくものと思います。

ACRPイブニングセミナーでは、これから『リスクベースドモニタリング』に関するテーマを3回連続で開催します。第1回目では、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社の方に、RBMの現状やその取り組み事例等を紹介していただきました。今回第2回目では、RBMの導入を検討されておりますノバルティスファーマ株式会社の方に現状やその取り組みをご紹介いただきます。今回の発表の中では、実際の取組みに関わっている現場のCRCからも医療機関としてどうあるべきか、という観点からコメントをさせていただきます。

また、前回と同様に参加者での※グループディスカッションを企画しています。セミナーを通してリスクベースドアプローチの推進のために『なにが必要なのか?』を考え、さまざまな組織でのRBM実装が推進されること、及び既存のRBM実施体制の更なる向上に繋がればと思います。

※グループディスカッション:WebEXで参加される方は講義のみの参加となりますのでご了承ください。(聴講は可能です)
※※全3回のシリーズセミナーとなっておりますが、単回での参加も可能です。

お問い合わせ先

日本ACRP事務局(acrp@acrpjapan.org)までお願いいたします。

お申込みはこちら

非会員 東京会場 参加 : 人 5,000円/人
ACRP会員 東京会場 参加 : 人 3,000円/人
非会員 WebEX 参加 : 人 2,000円/人
ACRP会員 WebEX 参加 : 人 1,000円/人