イベント詳細

12月6日 ACRPイブニングセミナー RBM Series(第3回/全3回)- Data Management担当者の立場から見たData Quality  2018年12月06日(木)

1.セミナータイトル
ACRPイブニングセミナー RBM Series(第3回/全3回)- Data Management担当者の立場から見たData Quality

講師:
エイツーヘルスケア株式会社 データサイエンス本部 林 行和 氏
エイツーヘルスケア株式会社 データサイエンス本部 データマネジメント第1部 梨本 真広 氏
エイツーヘルスケア株式会社 データサイエンス本部 データマネジメント第1部 八重樫 寛子 氏


2.場所:アストラゼネカ株式会社東京支店
住所:東京都千代田区丸の内1丁目8番3号丸の内トラストタワー本館8階
3.日時:2018年 12月 6日(木)19:00~21:00(18:30受付開始)
4.申込締切:12月4日 午前0:00
5.定員:30名程度
6.金額*:会場参加:会員(3,000円)、非会員(5,000円)
WebEX参加:会員(1,500円)、非会員(2,500円)
終了後 情報交換会**:2,000円(終了後 21:10~ 会場参加の希望者のみ)

*お申込者都合によるご入金後のキャンセル(セミナー・情報交換会ともに)につきましては、ご返金をお受けしておりません。あらかじめご了承ください。
**情報交換会のみの参加はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。また、原則としてセミナー当日の情報交換会参加申込はお受けしておりませんので、事前にお申込いただきますようお願い申し上げます。

【情報交換会に参加される方の領収書の取扱いについて】
システムの関係上、セミナー費用と情報交換会参加費を合算した金額での領収書表示となります。領収書の分割(セミナー費用/情報交換会参加費で2枚の領収書)をご希望される方はご入金後セミナー開催2日前(12月4日(火))までにこちらの「分割領収書発行依頼フォーム」に必要事項をご入力いただき、分割した領収書の発行をご依頼ください。
(リンクが開かない方はお手数ですが、こちらのURLをブラウザに入力してください: http://www.acrpjapan.org/pg103.html )
 


7.詳細
今般、ICH E6(R2)に基づくリスクベースドアプローチの導入に伴いRisk Based Approach to Monitoring(RBM:リスクベースドモニタリング)もより実装されていくものと思います。ACRPイブニングセミナーでは、『リスクベースドモニタリング』に関するテーマを3回連続で開催します。(※全3回のシリーズですが、単回での参加も可能です)

第1, 2回目のセミナーでは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社、ノバルティスファーマ株式会社の方を講師に迎え、RBM現状や取り組み事例をご紹介いただき、CRCとCRAの協同や品質マネジメントを含めた今後あるべき方向性についてディスカッションを致しました。

第3回目である今回は少し視点を変え、データマネジメント(DM)からみたRBMについて考えてみたいと考えたいと思います。既にDM部署としてRBMに関与した取組みを推進されているエイツーヘルスケア株式会社の担当者をお招き致しました。近い将来、100%SDVが当たり前ではなくなってくることが予想されますが、そこでDMがデータの信頼性を確保するためにどのような役割を担っているのか(担うことになるのか)、という点について事例を交えながらご紹介いただきます。

本セミナーを通してリスクベースドアプローチの推進のために『なにが必要なのか?』を考え、さまざまな組織でのRBM実装が推進されること、及び既存のRBM実施体制の更なる向上に繋がればと思います。

お問い合わせ先

日本ACRP事務局(acrp@acrpjapan.org)までお願いいたします。

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申込受付は終了しました。
申込期間:2018年09月12日 00時00分 ~ 2018年12月04日 00時05分